海外FX会社が日本投資家に好まれる理由

日本の市場は非常に大きく、海外のFX会社もそのマーケットを虎視眈々と狙っているために日本に続々と進出しています。そして日本の投資家も最近は海外のFX会社に興味をもつことがおおくなっています。ニーズのマッチが起きているのですね。最大の理由は ”国内市場の規制” にあります。とかく日本の市場は金融庁やらなんやらで規制の動きが大きくなってきています。2009年2010年に行われたレバレッジ規制が大きなもので、他にも信託保全義務化や口座分割の義務化、取引額の限界など様々な規制で雁字搦めなのです。

なぜ規制がたくさん行われるかといえば、まずは大損するバカが多いためです。日本は金融に関する教育が徹底的に低いため、金融リテラシーが低いバカが多いです。しかし困ったことにこういうバカも、日本である程度働いていればお金を貯められます。しかしそのお金をFXに入れれば、バカなので大損してしまいます。そして損したことを自己責任として受け入れられず、公的機関に文句を言いまくる輩がいるんですね。こういったバカ救済のためというか、第二のバカを出さないために ”損ができないように” 規制をするのです。しかしリスクとリターンは一緒ですから、損が出ないような取引では利益だって出ません。かくして規制が多くなった日本では、腕のあるトレーダーにとっては使いにくいものになってしまったのです。

そこで海外FX会社が適合します。海外FX会社にはレバレッジ規制といったものはなく、自由な取引ができるようになっています。もちろんリスクとリターンは表裏一体のためにハイリスクハイリターンでもありますが。ハイレバレッジを使いこなせるトレーダーであれば大きな武器となります。最近ではFXだけでなく、バイナリーオプションの規制の声も大きくなってきており、バイナリーオプション規制が行われるのも時間の問題でしょう。ますますい心地が悪くなっている日本市場より、自由な海外へ視野を広げる投資家が増えることに疑問はないでしょう。

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