海外FX会社が日本に来る理由

海外FX会社が日本に来る理由、それは一にも二にも顧客獲得のためです。

実は日本のFX取引量は世界でも無視できないレベルをはるかに超えており、有力な市場となっています。なんと個人投資家のFX取引量の約4割が日本人であるという試算結果もでているのです。一番はもちろん世界一の金融取引があるロンドンやNYですが、日本も負けてはいません。特に投資銀行への風当たりが強くなってからというものの欧米の取引量は伸び悩んでいます。その点、日本は金融後進国ということもあってまだまだ市場に伸びしろがあるのです。なにせ個人金融資産が1500兆円ですからね。世界中がこの金にむらがってくるのもわかります。日本は不景気だ!弱くなった!なんてとんでもない。円高のせいか、円高のおかげと言うべきか、1500兆円の威力はさらに増大しているのですから。1ドル120円の時と、1ドるん80円の今を比べれば、1500兆円はドル換算で1.5倍にもなるのですから。こうして海外FX会社は日本の投資家に取引をしてもらいたく、口座開設の広告を撃ちまくっているのです。

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