FX法人化による節税メリットとは

FX法人化による節税メリットとは

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法人化による節税メリットとは

先の説明で、個人口座は20%、法人口座は30%になっており、税率による節税メリットはかなり薄くなっています。しかし税金というのはそう簡単ではありません。法人化することによってできる様々な節税方法というものがあるために、一律にやらないほうがいいという結論は出せないのです。徹底的な計算は税理士さんにやってもらうのが一番ですが、簡単な節税方法を紹介しましょう。

・ 給与所得控除
法人化することによって、今度は自分の会社から給料を受け取るような形になります。そうすることで給与所得控除というものが適用され、課税所得を減らすことができます。課税額が減るということで税金の総額も下がるのです。これは自分だけでなく雇った従業員にも適用されますので、家族などを法人の社員にして給料を払うことでも相当の節税ができます。よく聞く一家で自営業をやっている家庭がやっていることですね。他にも役員報酬や賞与を設定することで所得を減らせます。

・ 経費の算入
これが法人化の一番のメリットともいえます。FXをするために必要なPCや家賃やプロバイダ料金などを経費として算入できます。これは個人の分離課税でもできることですが、個人のほうはなかなか認められにくいのですが、法人ならばかなりの範囲で認められるのです。経費が多くなれば多くなるほど所得は減りますので、税金の総額も減っていきます。ましてや自分の家を事業所として法人に登録しておけば、全部とはいきませんが、かなりの家計の消費を経費に入れることもできます。もちろんFXに必要な分であることを証明できなければいけませんが。

もっと実用的な節税方法は、餅は餅屋に聞けと・・・
税金のことは税理士さんに聞くのが一番です。
悩んだり調べるぐらいなら多少お金を払っても頼んだほうがよいのです



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