いくらの利益からFX口座法人化

いくらの利益からFX口座法人化

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いくらの利益からFX口座法人化?

FXの個人口座の税率は、利益が雑所得として扱われるため総合課税の計算方法となり、以下のようになっていました。2011年までは。法人税率が30%なことを考えると、所得税が30%以上になる900万円以上の所得:利益になることが法人化の目安と考えられてきました。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円超 40% 2,796,000円

しかし2012年移行は一律20%の分離課税方針となったのです。

金額にかかわらず 20%

これによって個人は一律20%、法人は一律30%となったため、税率による法人化のメリットは薄くなりました。そのため節税のためではなく、ハイレバレッジ利用のための法人化を考えたほうがよいです。事実、ハイレバレッジスキャルパーの人が多く法人口座を開設しています。彼らの多くも海外口座を利用してきましたが、スキャルには海外業者のスプレッドが広すぎるため国内業者の法人口座を使ったほうがよいという結論になっているのです。ただ、最近はスプレッド縮小によって海外業者でもスキャル取引ができる環境になってきています。

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